kokikuの羽毛布団は、厳選した品質の羽毛と吹き出し防止のダウンプルーフ加工を施した、しなやかで軽くやわらかい側生地を利用しています。
1日8時間も使う布団は、いつも清潔にしておきたいものです。
末永くお使いいただくために普段のお手入れや正しい使い方を知って、快適に使ってくださいね。
羽毛布団は吸湿、発散性に優れているため綿布団のように頻繁に日に干す必要はありませんが、なるべく乾燥した状態を保つように心掛けましょう。
干す場合は、月に1~2回、日干し又は風通しの良い日陰で1時間ほど干せば充分です。日に干すと殺菌効果も手伝って大変衛生的です。
ただし、シルクの側地の布団は、直射日光に弱いので、日陰に干してください。また側地の日焼け等を防ぐため、綿のカバーを掛けたまま、またシルクのカバーは、外して、綿のシーツや大きな布などで覆って干しましょう。
キルティング等のくぼみ、キルティング縫目等にホコリ等が溜まることがあります。ブラシ又は掃除機のブラシ付きノズル等で取り除きましょう。
カバーやシーツをまめに洗濯していれば、羽毛布団をクリーニングする必要はありません。
羽毛布団の側生地は非常に目の詰まった生地を使っておりますので、羽毛布団の中にホコリや汚れが進入することもありません。体臭や汚れが付いてしまった場合だけ、クリーニングしましょう。
クリーニングは、羽毛布団の専門業者へ依頼されることをお勧めします。
羽毛布団はできるだけ乾燥した状態で保管することをお勧めします。
- 日干しや陰干し、もしくは布団乾燥機等を使って、収納する前によく乾燥させてください。
防虫剤は、ピレスロイド系(無臭タイプのもの)をお使いください。 - また、通気性の無いビニール袋等に入れないでください。特に、圧縮袋の使用は絶対に避けてください。
お届けしたときのケースや通気性の良い綿生地等で袋を作って入れる、布で包む、カバー、シーツ等で包む、といった方法で保管してください。 - できるだけ他の布団の下にならないよう、一番上に保管するように心掛けてください。
針をささないように気をつけましょう。
羽毛製品に直接針を通したり、安全ピンでとめたりすると、針あとの小さな穴から中の羽毛が出てきてしまいます。くれぐれも側生地には針を通さないように注意してください。
においが気になるときは?
使い始めや押入から出した羽毛布団の臭いが気になる、と感じる方が時々いらっしゃいます。
この原因は、羽毛についている脂肪分特有の臭いと、湿気を原因とする臭いが混ざり合って不快な臭いが生み出されることにあるようです。
これを解消するのにご家庭でできる簡単な方法をご紹介します。最大のポイントは臭いの元になってしまった空気を完全に抜く事です。
- 羽毛布団を縦3つ、横4つに畳んだ後、思いきり体重をかけて布団に含まれた空気を完全に押し出します。
- 3~4回空気抜きを繰り返した後、天日または、風通しの良い日陰で表・裏それぞれ1時間程度干します。(生地の劣化を防ぐために、シーツ等をかけるのをお忘れなく。詳しくは、前述の「干し方(乾燥)」を参照ください。
干す前に市販の脱臭スプレーを表裏にまんべんなく吹けば効果的です。
干し方は、平行に並べた物干し竿にM字型に干すと、風通しが良く、湿気や臭いが抜けやすいようです。
以上を1~2日間、お試しください。






























