詰めものに使用される羽毛は、水鳥から採取したものを海外より輸入しています。
船に揺られて日本にたどり着いた羽毛は、
詰めものとして使用できる状態になるまでに様々な工程を経ます。
これらの工程はすべて、国内の自社工場内で行われています。
定期的な現地視察により培った信頼関係の下、契約農家やメーカーから健やかに育った水鳥の羽毛を輸入しています。
自社工場内の検査室にて、輸送中のダメージや異物の混入はないか、汚れ、破れはないかなど多項目にわたりチェックします。その後、羽毛洗浄システムで水が透き通るまで洗浄します。洗浄・すすぎに使っているのは、飲料水にも適した富士山麓の天然水です。
風の力を利用し、大型選別機で良質な羽毛を取り出します。
良質な羽毛は軽くて空気を含みやすいため、より遠くまで飛びます。不純物やスモールフェザーは近距離で落ちるため、自然と選別されるのです。

































