kokikuプロジェクト PROJECT

kokikuプロジェクト

コンセプトは「リラクゼーション・インテリアとしての寝具」

四季の変化に富んだ気候風土。和室とフローリングの部屋が同居する家。
伝統と未来が行き交う日本で、本当に心地よい眠りとは何だろう。
一人ひとりのライフスタイルにあった眠りのために、寝具にできることは何だろう。
そう考えることから、私たちのkokikuプロジェクトは始まりました。


「そこにいるだけで、ほっとする。
自分だけの時間を、自分らしく楽しめる、いちばん好きな場所。」


kokikuはベッドルームを、そう位置づけています。だからこそ機能だけではなく美しさを、美しさだけではなく機能性を。 kokikuがめざしているのは、上質な素材と洗練されたデザインで、暮らしにより豊かな時間をお届けする、リラクゼーション・インテリアとしての寝具。日本の気候風土に合わせて選んだ極上の自然素材を、和と洋が調和する部屋の中に息づかせたい。こころと体を安心して預けることのできる環境は、素材・製法・デザイン、すべてプラスしたその先にあるということを、私たちは知っているのです。

物づくりの基本は素材から

大正3年の創業以来、私たちが受け継いできたのは、妥協を許さない物づくりの精神。もともとシルク織物メーカーとして始まり、寝具メーカーとして磨きをかけた確かな技術を背景に、2004年、これまでにない個性をもった寝具ブランド「kokiku」は生まれました。 創業者である白須虎鬼狗にちなんでつけた「kokiku(コキク)」のブランド名が、私たちの原点と揺るぎない自信を象徴しています。

そしてもうひとつのkokikuの魅力は、現在進行形のプロジェクトであること。ぶれない基本を軸に、私たちは常に個性ゆたかなクリエイターを迎え入れ、生活者の視点をとり入れながら、ニーズに応じた寝具を提案していきます。