よくある質問 Q & A

ふとんについて

Q フェザーとダウンはどう違うの?

Aフェザーは羽根ペンに代表されるような、芯状の骨がついた羽根の部分。ダウンは水鳥のむねの部分に生えている、ふわふわの毛のことをいいます。ダウンはたんぽぽの綿毛のようで芯がなく、空気を含みやすい構造をしているので、軽くてよりあたたかいのです。

ふとん選びのポイント

Q 羽毛の種類によって何が違うの?

A一般的にはグースはダックより体が大きいため、大きくて空気を含みやすい「かさ高性」の高い羽毛が採取できるといわれます。が、実際には飼育環境や飼育期間などが品質の大きな決め手となります。ダックの羽毛は雑食のため、臭いが気になるという方もいらっしゃるようです。

ふとん選びのポイント

Q 羽毛の臭いは気にならない?

A羽毛の臭いのほとんどが洗浄不足によるものです。kokikuの羽毛は富士山麓の天然水を使用し、水が透きとおるまで洗浄しています。

ふとん選びのポイント
製造工程・羽毛

Q 羽毛ふとんのお手入れ方法は?

A日常のお手入れ方法は「お手入れの仕方」を参考にしてください。何年も使っていて、ふとん全体にボリュームがなくなったと感じた時は、「羽毛ふとんのリフレッシュサービス」をおすすめします。羽毛ふとんの側生地は目の詰まった織りでできており、また、羽毛の吹き出しを防ぐダウンプルーフ加工が施されているため、詰めものを直接ご家庭で洗うことはできません。リフレッシュサービスでは羽毛そのものを洗うことができるので、羽毛ふとんが新品同様によみがえります。

お手入れの仕方
羽毛ふとんのリフレッシュサービス

Q 羽毛ふとんと真綿ふとん、大きな違いは?

A羽毛と真綿、どちらも布団にぴったりの天然素材ですが、羽毛ふとんは圧倒的に軽く、真綿ふとんは抜群のしなやかさを持っています。保温力なら断然羽毛ふとんです。春は真綿ふとん、冬は羽毛ふとんと、季節に合わせて使い分けている方が多いようです。

厳選素材・kokikuの詰めもの

Q 側生地にこだわりは必要?

Aカバーリングで覆ってしまうとはいえ、側生地の役割は見た目だけではありません。体にフィットするかどうか、あたたかさを保てるかどうか、適度に湿気を逃がすかどうかは、側生地の質に大きく左右されます。kokikuが使用しているのは絹か高級綿。どちらも繊維が細く、保温・吸放湿性にすぐれ、しなやかで繊細な生地をつくることがでる素材です。

厳選素材・kokikuの糸

kokikuについて

Q なぜ値段が高いのですか?

Aコストのことを考えるならば、見た目だけ良くて安価な素材を使うことや海外工場での生産を考えなくてはいけません。しかし、「質が良さそうなもの」ではなく「本当に良質なもの」をつくりたいとkokikuは考えています。長年の経験をもとにセレクトした天然素材へのこだわり、安心してお使いいただけるものを作りだす国内工場での製造工程。これらの維持だけでなく、常に良いもの、新しいものを提供するための研究開発も行っています。ですから、高いものには高いなりの理由があるということをご理解いただき、これまでに購入してくださった方に感謝申し上げつつ、kokikuの良さを実感していただくことが私たちの願いです。

kokikuプロジェクト

Q 商品を実際に見ることはできますか?

Aはい。表参道にショールームがございます。(一部展示していない商品もございます)ご来店の際はお電話かお問合せフォームにてご予約されることをお勧めします。

ショールーム
コンタクト