「アンビエンテ 2008」のレポート
2008年 2月8日~12日の5日間、ドイツ・フランクフルトで開催された世界最大規模の展示会「AMBIENTE 2008」に出展して参りました。
今回はドイツでの展示会の様子をお伝えします。

2008年 2月8日~12日の5日間、ドイツ・フランクフルトで開催された世界最大規模の展示会「AMBIENTE 2008」に出展して参りました。
今回はドイツでの展示会の様子をお伝えします。
フランクフルトの街並み
「AMBIENTE 2008」会場
「GALERIA」外観
フランクフルトの街並み
フランクフルトの市街地の様子。
道は曲がりくねっていて、細い道はたいてい一方通行。
生まれて初めての右側通行に戸惑い、道に迷い…。
道を歩いていたドイツのおばさんに助手席に乗ってもらい目的地まで案内して貰ったりもしました。
kokikuが出展したのは、『JAPAN STYLE』の展示セクション。
海外マーケットへ向けて、独自のブランドイメージや製品を提案するさまざまなカテゴリーの日本企業が参加した“COOL-J”として出展しました。
「アンビエンテ 2008」のレポート kokikuブース全景
「JAPAN STYLE」会場の
案内ボード
kokikuブース内
額仕様のふとんカバー
30年以上昔のふとん生地を使い、無地の布地などで縁取った「額仕様」ふとんカバー。
ふとんと同様の布地で作ったクッションカバーはヨーロッパで大絶賛でした。
麻ふとん
京すだれ川崎さんブース
京すだれ川崎さんと記念撮影
左側は梅の柄、シルクのふとんカバー。柄とシルクの光沢に魅せられてか、必ずというくらい皆さん触りごこちを楽しんでいました。
左側は夏向きの麻ふとん。中わたにはラミーわた(麻の種類のひとつ)を使用し、側生地にはリネンを使ったふとんはヨーロッパでは見ないらしく、感心されました。
手前に置いた、まるい「虎鬼狗の石」は何に使うの?と興味津々でした。
“湯船に入れると石の効果で代謝がよくなるんです”と説明しつつ、ヨーロッパでも健康や体質改善への関心は高いことを実感しました。
日本の中にいたら気がつくことのなかった海外の人達との感性や興味の違い、または共通に気になるもの。
あっという間の5日間でしたが、意味あるAmbiente出展でした。
写真は現地で大変お世話になりました「京すだれ 川崎」さん。
とても素敵なすだれやお御簾でした。