kokikuが箱根・宮ノ下富士屋ホテル西洋館の91号室をプロデュースいたしました
プロデュースしたのは、羽毛ふとん、枕、カーテン、ベッドスロー、クッション、ソファー生地、
今回販売するのと同じベッドリネン類、とお部屋の布に関するアイテムです。
創業130年を迎えた、高級クラシックリゾートホテル・箱根宮ノ下 富士屋ホテル。
訪れるお客様に、ゆっくり楽しい時間を過ごしてもらえるようにと、気持ちのこもった
おもてなしを130年間変わらず続けてきた老舗ホテルです。
ホテルの社寺造りの日本的な外観と、明治からの歴史を感じさせる西洋的な内装はkokikuのブランドイメージとも合っており、クラシックな西洋造りの客室を、和のテイストを入れながらもモダンにリノベーションすることが出来ました。
客室にはkokikuの羽毛ふとんをご用意。
ふとんの詰め物には、上質な「ハンガリーホワイトグースダウン」を使用しています。
一般的に、ダックダウン50%~70%を詰め物として使うことが多いなかで、
kokikuはハンガリー産・ホワイトグースの高品質な羽毛を選びました。
ダックダウン(アヒルの羽毛)に比べると、グースダウン(ガチョウの羽毛)は
ダウンボール(胸周辺の丸いふわふわの羽毛)が大きく、保温性がとても優れています。
ふとんのがわ生地には、さわり心地の良いコットンを使って仕立てた上質な羽毛ふとんです。
ベッドスローやクッションは、箱根の伝統工芸でもある
寄せ木細工をイメージとしたデザイン。
箱根の澄んだ空気や見あげた空を思わせるような、
和テイストのモダンな柄。
光沢のあるブルーグレーを基調にブラウンと白の枝や木の実が描かれています。
明治39年に建てられた西洋館は、よろい戸付きの上げ下げ窓を持つ、明治時代の面影を残した外観をしています。
やわらかな照明にkokikuのファブリックが照らされ、高い天井とともに、くつろぎの空間を生み出しています。
高級生地のベッドリネンを選ぶのは、お客様に心地よくおやすみ頂きたい、というお客様を思う富士屋ホテルのこだわりがあるからです。
心のこもったおもてなしを提供する富士屋ホテル。
その西洋館91号室でkokikuという、選びぬかれた品質とともに、最高の贅沢をお楽しみいただければ・・・と思います。


